平成27年6月7日、青年部・青年局全国一斉街頭行動を実施しました。
 県内では、6月7日(日)にイオン石和店前、JR甲府駅南口前、イオンモール甲府昭和前の3箇所で街頭演説を行ないました。
弁士を務めた県連所属国会議員は、現在、国会で審議されている平和安全法制や北朝鮮による拉致問題の早期解決などについて演説しました。
 平和安全法制について、中谷代議士は、「世界各国と連携して日本の平和を守る内容。自衛を目的としており、決して戦争に加担するような法案ではありません」、宮川代議士は、「700名を超える国会議員に戦争をしたい議員など一人もいない。自衛隊派遣には国会の承認が必要で、安全を守るフィルターは十分にかけられている」と演説、堀内代議士は、「北朝鮮による拉致問題は一刻も早く全面解決を図らなければならない」と訴えました。



写真は左から、県連青年局長の永井学県議会議員、森屋宏参議院議員、
中谷真一衆議院議員、堀内のりこ衆議院議員、宮川典子衆議院議員。