8月9日、県連は昭和町のアピオ甲府において、「県連役員、地域・職域支部役員合同会議」を開催、全県下より200名の役員が出席しました。7月31日に衆院小選挙区に係る0増5減法に基づく「区割り改定法」の施行により、次回総選挙から本県における選挙区数が1減されることに鑑み示された党本部裁定(1、次回【第47回】の衆院選における山梨1区候補予定者を宮川典子君とし、比例代表南関東ブロック名簿の上位登載予定者を中谷真一君とする。なお、次々回【第48回】以降の総選挙においては、選挙ごとに選挙区と比例代表を交替する。1、山梨2区候補予定者を堀内のり子君とする。)を全会一致で了承しました。これにより、次回の衆議院議員総選挙にあたり県連は、山梨1区に宮川典子衆議院議員、山梨2区に堀内のり子衆議院議員、比例代表南関東ブロックに中谷真一衆議院議員を候補予定者として擁立することを事実上決定しました。県連は、次回衆院選において三代議士全員の必勝を期すため、今後、三代議士の連携強化を進めていくことを確認しました。