県連女性局(女性局長 堀内のり子代議士・局長代理 宮川典子代議士)は、昭和町のアピオ甲府(吉兆の間)にて、「平成30年新春の集い」を開催し、県下全域から、600名の支部女性代表等が参加しました。
 中央からは来賓として、岸田文雄党政務調査会長、太田房江女性局長らが出席。県連からは森屋宏会長をはじめ中谷真一代議士、県連幹部が出席しました。
 岸田政調会長は冒頭、昨年の衆議院選に触れ、自民党にご支援をいただいたお礼を述べました。
 また、山梨の魅力に触れ、「東京圏に隣接しながら世界遺産の富士山をはじめとする素晴らしい自然環境に恵まれている。外国人観光客の方々も大勢足を運ばれている。果実、ネクタイの生地、ジュエリー、日照時間、健康寿命など全国で上位であることに触れつつ、「2027年に完成予定のリニアは未来に向けて大きな可能性がある。もっと山梨の可能性・魅力を花開かせて大きな結果に繋げられるのではないか。そのために、国も県も地域の皆様も頑張って行こう」。と語りました。
 国として、地方を元気にするきっかけの一つとして地方大学の取り組みを挙げ、「人材・人脈・技術・情報豊かな地方大学と地方自治体と地方の有力な中小企業や地場産業と結びつけて、地方を活性化させるアイデアに結び付けていくことが出来ないか。ぜひ、国の制度・予算を活用していただき自ら、素晴らしい可能性を開かせて欲しい。」と述べました。
 「来年は、4月に統一地方選挙、夏に参議院選挙、10月には消費税が10%に引き上げ予定。来年は日本の底力が試される正念場といえる一年。そこに繋げていく一年に、今年はしなければならない。9月には総裁選挙があり、大切な来年に向けて誰をリーダーにし、どんな体制にし、日本は臨んでいくことになるか、皆で考えて大事な機会にしなければならない。女性局の皆様にも政治に厳しい目を向けてご支援をいただきたい」と締めくくりました。
 アトラクションでは、劇団HFP(八田ふれあいプロジェクト)の皆さんが甲州弁寸劇を披露して下さり、参加者の笑いを誘い、会場を盛り上げてくれました。
 最後に出席者全員で、「女性局の結束・前進ガンバロー」のシュプレヒコールを行い、盛会裏に終了となりました。



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