県連青年部・青年局は、初めての事業として若者に政治を身近に感じてもらえる機会を提供しようと、若者の政治参加をテーマに、「かいてらす」で約300人のイベントを開催いたしました。
 党青年局長代理の小林史明衆議院議員(広島県第七区)、党青年局次長の今井絵理子参議員議員(比例代表)を招き、パネルディスカッションをしました。小林局長代理から、「投票に行ける18歳になったらお祝いをする」などの提案や今井次長は障害を抱えたお子さんのご両親の声が政治に生かされているか、ご自身の経験を基に意見交換しました。質問タイムでは、来場者から質問が寄せられ、今井次長が降壇し会場内を移動してリポーター役を務めてくれました。
 オープニングセレモニーでは、永井青年局長から青年部・青年局の活動方針等が示されました。会場では、手話通訳士により手話通訳があったり、キッズコーナーを設けるなどしました。懇親会では、たこ焼、焼きそば、フランクフルト、唐揚げ、サンドイッチ等が振る舞われ、社会人アカペラグループ「ごめあぽ」によるアカペラ、studio NEXTによるHIP-HOPダンスなどが披露され、会場を盛り上げてくれました。県連青年部・青年局では、毎年の恒例事業化を目指します。


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