自民党山梨県連は、4月18日に「美しい日本の憲法をつくる山梨県民の会」などとの共催で、ジャーナリストの櫻井よしこ氏を講師に招き、コラニー文化ホールで講演会を開催しました。
 櫻井氏は、世界情勢の危機を皮切りに、アメリカのシリアに対する空爆や北朝鮮の危うさに触れ、「戦後72年間の平和は日米安保条約があってこその平和」、「日米安保がなければ北海道、尖閣諸島、長崎県五島列島はとられていたかもしれない。」、「国が国民守らなきゃいけない、領土を守らなければいけない、そういう場面に私達は近づいている。」と指摘。
 子供や孫たちを守る為にも「今の安倍政権で憲法改正を行わなければ、いつするのか、今がチャンスなんです。」と会場内の聴衆に訴えました。


<活動トップに戻る>