県連女性局は、後藤知事に対し政策提言「Familyやまなし」構想を要望しました。
12月22日、県連女性局は県庁に後藤斎知事を訪ね、後藤知事に対し政策提言「Familyやまなし」構想を要望しました。
提言は、県全体を一つの家族のように見立て、誰しもが誰かの役に立つ家族的な地域づくりを目指す「Familyやまなし」構想を掲げ、特に、家族の要である女性の活力が生かされ、幸福感を感じながら暮らすことができる環境整備を推進していくために働き方や人口減少対策など女性の視点での内容。
 県連女性局からは、堀内のりこ局長、宮川典子局長代理、中込恵子政策審議委員、末木咲子副政策審議委員、丹澤栄選挙活動委員の5名が代表し出席しました。
 堀内局長は、「女性の活力を生かし、県民一人ひとりが元気になれる提言です」、宮川局長代理は、政策提言の内容を詳しく説明し、「県と連携しながら自助・共助に向けて取り組みたい」と話しました。後藤知事は、「女性ならではの視点での指摘であり、十分に検討し施策に反映できる政策は入れ込んでいきたい」などと応えました。





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