9月24日、県連女性局は昭和町のアピオで「女性部長・副部長合同会議」を開催しました。
 今回の合同会議は、県連女性局の組織強化を進めるため組織改革の一環として、地域に密着した活動の徹底を図ることを目的に開催しました。会議には県下全域から80名の正副部長が出席しました。
 堀内のりこ女性局長は、「県連一丸となって組織立て直しに尽力し、山梨の保守復活に向け女性局が結束してあたっていきたい」、宮川典子女性局長代理は「女性代表が選任できていない地域を解消して全国一の女性局をつくりあげていきたい」などと話し、協力を求めました。県連からは臼井成夫幹事長が出席し、組織強化への一層の取り組みを要請しました。
 今後、県連女性局では、役員不在の解消を進めるとともに、女性特有の健康問題などに関する政策提言を県に提出することや、ミニ集会の開催などの活動を進めていくことを確認しました。

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