参院選候補者公募、第3回選考委員会を開催しました。

 県連は、12月6日、県連会館において来年夏の参議院選挙山梨選挙区の党公認候補予定者を選考するための選考委員会を開催しました。

 委員会では、最初に11月22日から12月5日までの公募受付期間中に他薦、自薦で応募のあった封書を開封し、内容を確認、対象とする人材を他薦7名、自薦3名の合計10名とすることにしました。

 その上で、10名の応募書類をもとに12名の委員全員で参院選候補者として、「相応しいと思われる人材」に対する交渉の順番を決める選定作業(順位評点方式)を行いました。

 集計の結果、10名の人材への交渉順番を決定しました。人材に対する交渉は、県連会長の森屋宏選考委員長と県連幹事長の臼井成夫選考副委員長が担うこととし、次回選考委員会までに交渉を進め、人材を絞ることになりました。