県連は、11月2日、昭和町のアピオ甲府で、政治資金パーティー「県連政経セミナー」を開催しました。
セミナーには講師として、党政務調査会長の稲田朋美衆議院議員、衆議院地方創生特別委員会委員長の鳩山邦夫衆議院議員、復興大臣の竹下亘衆議院議員が来県、講演しました。稲田政調会長は、「地方同士による競争の時代。アイデアがある地方が生き残る。リーダーの力、知恵のある地方が良くなる。」と述べるなど、地方創生の実現には自発的な取り組みが重要と強調しました。
鳩山委員長は、「国民が山梨に住みたいと感じるようになるまで、いろいろな制度を変えて頑張りたい」と述べ、本県の豊かな自然が地方創生のポイントになる、と指摘しました。竹下大臣は、地方の現状を「中心市街地活性化や過疎対策に予算を使ってきたが衰退している」と指摘、「自分たち(自民党)は、政策を間違っていたのではないか。との強烈な反省に立ち、取り組まなければならない」などと地方創生を進める強い覚悟を述べました。セミナーには、清水武則県連会長はじめ県選出国会議員、県議会議員も揃い、「尊い浄財を党活動のために有効に役立たせていただく」などと謝意を示しました。

左から、前島、浅川、白壁、望月、塩澤、桜本、杉山の各議員