新山梨環状道路北部区間の新規事業化を国へ要望しました。
県連は、1月26日、国土交通省に対し国の平成28年度予算編成にあたり新山梨環状道路北部区間の新規事業化を求める要望書を提出しました。
 県連からは、森屋宏会長、赤池誠章・中谷真一・堀内のりこ・宮川典子・堀内恒夫最高委員、皆川巖会長代行、高野剛副会長、臼井成夫幹事長、浅川力三総務会長、山下政樹政務調査会長が国土交通省の江島潔政務官らを訪問し要望しました。
 要望書では、国道20号線の慢性的な渋滞の解消やリニア中央新幹線開業を見据え、同区間の早期事業化の必要性を訴えました。
 森屋会長は江島政務官らに対し、県民生活に直結する課題として早期実現を要請したのに対し江島政務官は「一生懸命に取り組んでいきたい」等と話しました。

江島国土交通省 望書を渡す森屋会長ほか

江島国土交通省政務官(中央)と握手する堀内恒夫最高委員(参院選比例代表公認候補予定者)と高野剛副会長(参院選山梨選挙区公認候補予定者)

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