県連は、1月6日、党所属国会議員と県議会議員による新年互礼会を甲府市内で開催しました。
 森屋宏会長代理、宮川典子・堀内のりこ・中谷真一最高委員(赤池誠章・堀内恒夫最高委員は公務により欠席)と県議会議員が出席しました。
 森屋会長代理は挨拶で、昨年末の総選挙の結果を受け県連四役の辞任により、5月末に予定する県連大会までの間、党所属国会議員が執行部として県連運営を代行することになったとの昨年末の国会議員団による確認事項をあらためて説明したうえで、安倍政権が進める施策推進のため全力を挙げていくとの決意を述べると共に、県連の置かれている現状を厳しく受け止めているとし、4月の県議会議員選挙において公認候補全員
の当選を果たすために全力を挙げていくと述べました。
 また、(5月の県連大会を機に県連再生が果たせるように)今後、広く関係者の声を聴きながら、県連運営に強力なリーダーシップが発揮できるような態勢づくりに取り組んでいきたいと話しました。
 宮川・堀内・中谷各衆議院議員は、昨年末の衆議院議員総選挙における支援に対しあらためて感謝の意を述べると共に、今後の活動に全力を挙げていくなどと話しました。