県連は、1月5日、ベルクラシック甲府において、平成28年の国会議員・県議会議員新年互礼会を開催しました。互礼会には、公務により欠席した森屋宏会長を除く、赤池誠章、中谷真一、堀内のりこ、宮川典子、堀内恒夫各最高委員と党所属県議会議員25名全員が揃いました。

 皆川巖会長代行は、「参院選勝利に向けて、態勢や組織の充実強化を図っていきたい」。臼井成夫幹事長は、「昨日、安倍晋三総理・総裁から電話があった。県議が一丸となって必勝を期して欲しいと言われた」と話すとともに、当面の県連活動についての方針を示しました。今夏の参議院議員選挙の公認候補予定者である高野剛県議会議員は、「衆議院では自民党が力強く活動しているが、参議院は議席が微妙である。勝利することが自民党の安定した政治に繋がることから、一意専心の気持ちで精一杯がんばっていく」などと決意を込めた挨拶があり、浅川力三総務会長が手締めを行い閉会しました。