12月25日、県庁・知事応接室において、県連女性局が後藤知事に対し政策要望を行いました。

 県連女性局からは、局長の堀内のりこ衆議院議員、局長代理の宮川典子衆議院議員、横打時子副部長、鈴木孝子政策審議委員、丹澤栄選挙活動委員が後藤知事を訪問し、県からは後藤知事のほか副知事、総務部長、知事政策局長が対応しました。

 政策要望は、女性活躍推進が話題となる中で、女性の健康問題に絞った内容(5項目)のもので、堀内女性局長は、「女性を大切にする環境づくりに向け、実現をお願いしたい。県民から2人の女性を国会へ送っていただいている使命として今後も積極的に女性問題に関する政策要望をさせていただきたい」。宮川女性局長代理は、「20〜30代の人口流出は顕著な課題。要望は若い女性の気持ちをくんだ重要な問題として実現していただきたい」と話しました。後藤知事は、「要望を踏まえた?策が実現できるよう努力したい」などと述べました。